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オルソケラトロジー市場の動向及び今後の医療報酬制度ついて
今後の政府の医療費抑制を背景に保険制度に頼った診療所経営は曲がり角を迎えています。安定的な診療所経営を目指すには自由診療が欠かせないものと考えます。その為の一つとしてオルソケラトロジーは非常に有効な診療だと考えます。
視力矯正眼科検索サイトで調べると、オルソケラトロジー処方を行う施設の数は急激に伸びています。2004年秋頃に約100件弱であったのが2005年現在で約150件を超す勢いです。ホームページを持っていない施設もあるので、約200以上の診療所でオルソ ケラトロジー処方を行っていると考えられます。また既存の量販店とも言われるコンタクトクリニックもオルソケラトロジーへの進出を考えているとの情報もあります。
2005年春、京都での屈折学会では、批判的だった一部の教授や眼科医の方が、積極的にオルソケラトロジーについて評価し発表するようになりました。オルソケラトロジーの効能は認められ、広がっている状況だと思います。そうした中で厚生労働省の承認に向け、当社を含めいくつの会社は動いております。
承認後はより認知度が高まり、需要が急激に増えると考えられます。しかし、ノウハウを含め、経験が必要な部分が多く存在します。その為、始めるのは早ければ早いほど良いかと思います。
厚生労働省の承認後もオルソケラトロジーレンズはLASIKのように自由診療の形態は崩れないだろうといわれています。つまり 処方代も現在のそれが維持されると思います。治験と承認に向けた投資や広告代が多いため、逆にオルソケラトロジー・レンズ値段は今より高価になる可能性もあります。既存のコンタクトレンズには無い価値です。それを扱う施設にも付加価値がつきます。
更に、オルソケラトロジー・レンズはアメリカでの、デザイン・特許使用料の支払い、輸入及び特別注文製造などが絡んでおり、一般のコンタクトレンズのように値崩れは起こさないと考えられます。その事を踏まえ、将来性のある商品と考えられます。
どのレンズで始めるかとの疑問については、ISO 13485: 2003認定のところで製造されているレンズならば、正確で安全であると考えております。実際にオルソはハード(モノ)である「レンズ」も大事ですが、ソフト(技術)である「フィッティング・処方」の方がもっと大事です。クリニックの経験と先生とスタッフの腕は将来の成功のカギになります。先生のご施設でもまず取り入れられてみてはいかがでしょうか。
オルソケラトロジー市場の5年後を考えますと、承認を得た後、オルソケラトロジーコンタクトレンズの処方を行う施設は約500〜2,000以上の施設になると見込んています。その実状から推測すると、オルソ ケラトロジー診療はこれからの市場になると考えます。
しかし、注意して頂きたい事があります。今のオルソ ケラトロジー市場ではまだ、「添付書」や「フィッティング・マニュアル」もなく、製造番号の記載のないものが輸入されるケースがございます。十分注意が必要かと思います。特に製造番号がない オルソケラトロジー・レンズの使用は新薬事法の違反になる恐れがあります。
個人的にオルソケラトロジー・レンズをアメリカから輸入するときは、まず二つのことを確認してください。
@夜間装用としてFDA承認を得ているか? Aオルソケラトロジー・レンズを製造するラボは「ISO 13485:2003」の認定を受けているか?
日本だけではなく欧米でも「ISO13485:2003」の認定は製造側にとって 「品質管理を保証」する最も大事な基準です。
オルソケラトロジーの処方又はフィッティングのノウハウについては、当社は自信を持ってサポートできます。一部は資料の中に加えさせて頂きましたのでご覧下さい。ただし、私共の重要な情報の一部ですので機密管理の程よろしくお願い致します。
ノウハウでの大切な部分としては、フローパターンの読み方やオルソケラトロジー・レンズの選び方などオルソケラトロジー独自のものがあります。
そういったノウハウは早ければ早いほど蓄積出来ます。そして オルソケラトロジー・レンズのフィッティングだけでなく患者様へのカウンセリングなども経験として重要な部分を占めてきます。当社では十分満足のいく対応が出来ます。
説明会などはこちらから伺わせて頂き、アフターフォローも行わせていただきます。ポスター、パンフレット等も ご用意させて頂きます。オルソケラトロジー・LASIK眼科検索サイトの運営・管理により地域の患者さんへの広告もサポートしています。
是非当社の製品、経験、ノウハウをよろしくお願いします。貴クリニックではまだオルソケラトロジーを企画する段階だと思いますが、よろしければ是非一度お伺いさせていただきたいと考えております。御連絡をお待ちしております。
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