|
オルソケラトロジー夜間コンタクト又は
Paragon HDSのCRTとは?
Orthokeratology:Corneal Reshaping Therapy
Edited by Kamaki
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRTは
-
数週間(場合によっては数ヶ月)かかった処方が、今や非常に短い期間(
1日〜1週間)で済む。
-
患者が自身のライフスタイルを自由に選べるように、近視を軽減し裸眼視力を改善させるのが目的。
-
高められた視力によって、日常生活に自由と自信がもたらされる。
-
十分な裸眼視力を得るためには、手術か
、
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRTによる視力回復処方が不可欠である。
-
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRTに
オルソケラトロジ−夜間コンタクト及びParagon
HDSのCRTによる視力回復処方の効果は
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon HDSのCRTの視力回復処方に適する患者は
-
どの程度の裸眼視力の改善を希望するか。
-
レンズ装用条件の不適合に留意するか。
-
幼すぎて手術に耐えられない場合。
-
自由にスポーツができるよう望む場合。
-
手術の代替手段として。
-
ソフト又はハードコンタクトの代替手段として。
-
使い捨てレンズの代替手段として。
-
眼鏡の代替手段として。
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon HDSのCRT視力回復処方に向かない患者は
-
倒乱視は厳しい。せめて0.75 D 以下の患者を選ぶべき。
-
角膜の一部に、極端にスティップな鋭角部分がある患者には向かない。
-
球面屈折力の半分以上が乱視の患者には向かない。
-
角膜のシリンダが、-3.50 D を超える患者には向かない。
-
眼球の内部や水晶体が乱視の患者には向かない。
-
角膜が35.00 Dよりもフラット、又は、51.00
Dよりもスティップな患者の場合は、難しいかもしれない。
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon HDSのCRTによる視力回復処方に心理的に向かない患者は
-
完全主義者
-
だらしのない人
-
人のあら捜しをする人
-
神経質な人
|
■
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方のメカニズム
|
|
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方は、近視・乱視になった角膜の歪を正常な形に矯正していきます。図のようにオルケーコンタクトレンズは角膜の中央部の形を凹凸レンズ化し、周辺部を盛り上げる形状にする様デザインされています。
|

|

|

|
|
装着前
角膜は異常な形をしています。患者の角膜と目標矯正視力に合わせたレンズを用意します。
|
装用中
レンズは角膜を正常な形に 矯正する働きをします。 長時間装用にも問題なし。
|
装脱後
レンズを取り外しても角膜は レンズを装用した時の 正常な形を維持します。
|
|
|
■
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方は
|
|
近視と乱視を矯正する方法はいくつかあります。一般的な方法としてはメガネやコンタクトの使用があります。メガネやコンタクトレンズを着用している間、視力は矯正されます。最近はLASIKというレーザーによる、屈折矯正手術が流行っています。約50〜70万円位します。昔よりは安全だと言われていますが、これは手術であり、多くの患者が心理的に負担を感じるのも事実です。また、成人のみ可能な手術です。
|
|
■
歯を矯正するように眼も矯正
|
|
もう一つはOKレンズあるいは
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方ともいあわれるオルソ・ケラトロジー処方です。アメリカFDA(食品医薬品局)に認可され、アメリカでは4歳〜64歳の数百人がこの治療を受けているオルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方は、ブレスを使って歯を矯正し歯並びを良くするように、ブレス用のレンズを角膜にかぶせ、角膜の形を正常の形に矯正し、元の元気な裸眼視力を取戻す最新の屈折矯正プログラムです。
逆幾何学(レンズの中央が凸)の特殊なデザインの超高酸素透過ハードコンタクトレンズを装着することで異常な角膜の形を正常なレンズデザイン形に矯正し、裸眼視力を改善させる処方プログラムです。夜間着用と連続着用の二つのタイプがあり、夜間着用は就寝直前にレンズを装着し、起きたら取り外し、昼間は裸眼でメガネやレンズを使わない普通の人のように生活します。連続着用は24時間〜1週間の着用が可能で、レンズを取り外して、レンズを装用した時と同じように矯正の効果が(装用期間に以上)長く続くでしょう。日本では主に夜間着用を宣伝して来たせいで、夜間着用が主流になっています。
診療代は病院によって異なりますか、大体38万円前後するでしょう。患者に渡すレンズは普通オーダーメードとインヴェントリレンズがあります。オーダーメードの場合1〜2ヶ月かかります。特別な場合でなければ、インヴェントリレンズを処方することが多いでしょう。値段は両方とも同じですが、インヴェントリは頻度が多い標準の角膜の形に合わせ製造します。しかしオーダーメードと同じように一つ一つ欧米の研究所に注文し、取り寄せに1〜2ヶ月かかって用意したものです。患者にとってレンズの管理は普通の酸素透過レンズのそれと同じです。またレンズは3〜5年くらい長生きです。 |
|
■
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方のメリット
|
|
|
|
■
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方の安全性
|
|
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方は超高酸素透過性で安全性の高い素材のハードコンタクトレンズを用いたプログラムです。使用するレンズはISOの基準を満たし、アメリカの連邦食品医薬品局(FDA)によりその安全性を確認され、承諾を得ています。
|
|
■
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方を行う近くの眼科と国際貿易
|
|
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方は最新の眼科テクニックなので、現在日本でこの処方を行っている病院は指で数え得るほど非常に少ないです。というのは、まだ国内では製造しておらず、国際貿易を通して欧米からレンズを購入するからです。当社アイメディ商事は欧米の数箇所の研究所との契約により情報とレンズの購入面で、先生方をサポートする役割を果たしています。
当社は患者さんに直接レンズを渡しません。角膜形状解析機を扱う専門眼科医による処方が必要だからです。
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方は近いところが良いのですが、当社の情報によると、現在
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方を行う眼科は非常に少数です。でも一つうれしい技を紹介しましょう。普通、眼科の先生方が
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方を始める時は、初めに試験期間を設け、通常の処方代の30〜50%で処方します。それを利用すれば得だと思います。近くのコンタクトレンズの処方を行う眼科に
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復の処方を頼んでください。そしてその眼科の先生から当社に問い合わせが来たら、当社は必要なすべての情報とレンズを眼科にサポートし、貴下に
オルソケラトロジー夜間コンタクト又はParagon
HDSのCRT視力回復処方を行うようします。 |
|